重度化加算の経過措置を終了
厚生労働相の諮問機関「社会保障審議会介護給付費分科会」(会長=大森彌・東大名誉教授)は9月25日、特別養護老人ホーム(特養)が算定する「重度化対応加算」についての経過措置を終了することを決めた。 「重度化対応加算」は、「常勤の看護師を1人以上配置し、看護の責任者を定めていること」を加算の要件としており、特養での看護師の確保が難しい中、常勤の准看護師でも加算可能とする1年間の経過措置が2006年4月に始まった。さらに、07年3月に経過措...
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