「ペグインターフェロン アルファ-2a」間質性肺炎既往に禁忌
厚生労働省は9月25日、C型肝炎治療薬の「ペグインターフェロン アルファ-2a(遺伝子組替え)」(商品名ペガシス)について、使用上の注意の「禁忌」の項に「間質性肺炎の既往歴のある患者」を追加するよう、関係企業に指示した。 インターフェロン製剤は、C型肝炎治療薬として広く用いられている。また、リバビリンとの併用療法も広く行われている。 「ペガシス」に関しては、推計使用者4万2600人のうち、間質性肺炎で124件の副作用報告があり、13人が...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

