揺れる医療制度改革関連法案 与野党の主張が〝平行線〟 参院でも強行採決の可能性
医療費適正化計画の策定や高齢者医療制度の創設などを盛り込んだ「医療制度改革関連法案」をめぐり、与野党の主張が〝平行線〟をたどったまま、今後の行方が混とんとしている。与党側が今国会での早期成立を目指しているのに対して、野党側は継続審議も視野に入れた十分な審議を要求する。しかし、小泉純一郎首相が5月30日、今国会の会期(6月18日まで)を延長しないと正式表明したことから、衆議院に続き参議院でも同法案が強行採決されるという可能性も出てき...
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