「後期医療、1年めどに検討」麻生首相が所信表明
麻生太郎首相は9月29日の衆参両院の本会議で、就任後初の所信表明演説を行い、今年4月に導入された後期高齢者医療制度について、「説明不足もあり、国民をいたずらに混乱させた事実を虚心に認め、強く反省する」と、政府の責任を認めた。その一方で、「この制度をなくせば(問題が)解決するものではない」とも指摘。現行制度を軸に今後1年をめどに「必要な見直し」を検討し、高齢者への理解を求める方針を示した。 また、「社会保障の財源を安定させる道...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

