医療・福祉の新規求人が減少
厚生労働省は9月30日、2008年8月分の一般職業紹介状況を発表した。産業別で見た医療・福祉の新規求人は10万2754件で、7月分では増加していた前年同月比は1.7%の減少に転じた。 職業別に見ると、保健師・助産師・看護師は新規求人3万520件、有効求人が8万8714件、有効求職は3万7535件で、有効求人倍率は2.36倍だった。新規求人は前年同月比で3.2%の減。医療技術者の新規求人は7094件で同3.1%の減、「その他の保健医療の職業」の新規求人は1万4387件で同5....
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