小児科医師は一貫して増加 ―医師需給検討会で厚労省がデータ―
深刻な不足が社会問題化する小児科医師数が、この10年間で一貫して増えていることが、5月29日に開かれた「医師の需給に関する検討会」(座長=矢崎義雄・国立病院機構理事長)に厚労省が提示した資料からわかった。 2004年の小児科医師数は1万4,677人で、94年の1万3,466人から1,331人(約1割)増加。小児人口1万人当たり小児科医師数も6.5人から8.3人に増えていた。これに対して産婦人科医師数は、94年の1万1,039人から04年には1万163人に減少した。ただ出...
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