国立がんセンター、麻酔の責任者が就任
麻酔科医の不足が深刻となっていた国立がんセンター中央病院(東京都中央区、土屋了介院長)に10月1日、麻酔部門の責任者として元横浜市立大附属病院麻酔科の准教授が新しく就任した。同センターの常勤の麻酔科医はこれで5人となり、今年度末までに随時人員を補充していく考えだ。これまでは手術件数を削減するなどして麻酔科医不足に対応してきたが、土屋院長は「来年4月には今まで以上に手術を行える体制を整えていきたい」と話しており、今回の就任がセンター全...
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