産科医「10年後、半数が女医に」 ―川崎厚労相が見解、参院厚労委で―
5月30日の参院厚生労働委員会で川崎二郎厚労相は、医師不足の深刻化が指摘される産科医療について、今後10年間で女性医師の占める割合が半数に達するとの見方を示した。公明党の山本保議員の質問に対する答弁。 山本氏はこの日、総務、文科、厚労省で構成する「地域医療に関する関係省庁連絡会議」が昨年8月に取りまとめた医師確保総合対策を受けた対策の現状などを聞いた。 これに対して川崎厚労相は、学会や医師会、大学病院関係者らから医師不足などに関す...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

