公立病院への財政支援で論点案―総務省
総務省の「公立病院に関する財政措置のあり方等検討会」は10月1日、第4回会合を開き、事務局が最終報告に向けた論点整理案を提示した。これまでの普通交付税措置を見直し、病院建物の建築単価に上限を設定して、浮いた財源を充実が必要な分野に重点化する方向などを示している。 総務省が提示した論点整理案では、▽病院建物の建築単価に枠を設定する▽許可病床数に応じて普通交付税を措置する仕組みに、新たに病床利用率を反映させる―の2点を挙げ、これら...
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