薬害肝炎検証の議論がスタート
厚生労働省の「薬害肝炎事件の検証及び再発防止のための医薬品行政のあり方検討委員会」(座長=寺野彰・独協医科大学長)は10月2日、第5回会合を開き、薬害肝炎事件の検証についての議論を開始した。別途設けられた研究班が検討会の議論と並行して、事件の経過や原因、実態などの検証を進める。検証についての議論は年内に4回行い、年明け以降は今年夏から積み残しとなっている薬事行政の在り方などについての議論を再度行う予定だ。 同日の検討会で...
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