梅毒患者報告数が4年間で44.8%増
梅毒患者の報告数が、2003年から07年の4年間で44.8%と、大幅に増加していることが、国立感染症研究所の感染症発生動向調査で明らかになった。 同研究所によると、03―07年における梅毒患者の年別報告数は、それぞれ509例、535例、543例、637例、737例。特に06年、07年は、それぞれ約100例ずつ前年を上回っている=グラフ=。 感染経路は、04―07年に報告された2452例のうち、81.3%の1993例が性的接触によるもの。そのほか、母子感染31例、輸血による感...
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