来年度介護報酬改定の検討事項示す
社会保障審議会介護給付費分科会(会長=大森彌・東大名誉教授)は10月3日、「2009年度介護報酬改定の視点(例)」を示した。 分科会は検討事項として、▽介護従事者の人材確保対策▽高齢者が自宅や多様な住まいで療養し、介護を受けられる環境の整備(医療と介護の連携)▽認知症対策の推進▽06年度介護報酬改定で導入されたサービスの検証▽サービスの質の確保、効率化-の5項目を挙げた。 介護従事者の人材確保や離職防止のため、給与水準や地域格差の問...
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