がん対策法案可決 衆院厚労委
衆議院厚生労働委員会(委員長=自民・岸田文雄議員)は6月9日、「がん対策基本法案」を全会一致で可決した。同法案をめぐっては、与党と民主党がそれぞれの独自案を策定していたが、政策担当者間で調整し、法案を一本化。厚生労働省に、がん患者や家族・遺族、がん医療従事者らで構成する「がん対策推進協議会」を設置するなどして、本格的な対策に乗り出す。 同法案は、がんが国民の疾病による死亡の最大の原因になっているなど国民の生命や健康に重大な...
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