産科補償制度の加入機関を公表―日本医療機能評価機構
財団法人・日本医療機能評価機構は、来年1月に開始する「産科医療補償制度」への加入を済ませた分娩機関をホームページ上で公表している。9月末現在の加入率は88.1%に達しており、妊産婦情報の登録も始まった。 「産科医療補償制度」は、通常分娩で生まれた重度脳性まひ児に対し、看護や介護のための補償金(総額3000万円)が支払われる制度。 同機構は10月1日、「産科医療補償制度」の専用サイトをリニューアルし、加入している分娩機関のほか、同制度...
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