タンパク質の解析に新技術、創薬などに貢献
生命のメカニズムを知る上で重要なタンパク質の結晶構造の解析について、理化学研究所(理研)が、従来の技術では結晶の構造決定が困難だった「難解析性タンパク質」の結晶を解析可能な品質に改善する技術を開発した。理研では、「今まで解析できなかった疾患に関連するタンパク質などの構造解析に道を開く技術で、医薬品開発のスピードが加速する」としており、成果は、国際結晶学会の生物系雑誌「Acta Crystallographica Section D」の10月号に掲載された。 ...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

