日医が介護報酬改定で意見
日本医師会は来年4月の介護報酬改定に向けた意見を取りまとめ、三上裕司常任理事が10月3日の社会保障審議会介護給付費分科会に提出した。 日医は、介護従事者の離職率の高さや賃金水準の低さなどを指摘した上で、処遇改善や人員確保に向けた原資を確保するために、介護報酬の引き上げを求めた。 また、介護保険施設などでは、実際は指定基準より人員を手厚く配置していることから、加配している人員への加算制度の創設や、夜間体制の加算を算定しやすくす...
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