医療改革法案に関係者(団体)も戸惑い 評価と問題点の双方を指摘 日本医師会など
今国会の重要法案の一つとなった「医療制度改革関連法案」は6月14日、参議院本会議で可決され、成立した。衆議院厚生労働委員会での強行採決に続き、参院厚労委でも強行的な質疑の打ち切りが採決されるなど、同法案は紆余曲折 (うよきょくせつ) を経た上での〝船出〟となった。同法案をめぐっては、審議を尽くしたとする与党(自民・公明)と、審議は不十分で採決は時期尚早だったとする野党(民主・共産・社民)との間で、なおも隔たりが小さくない。こうし...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

