救急病院への財政支援で議論スタート―消防庁
総務省消防庁の「消防機関と医療機関の連携に関する作業部会」(座長=有賀徹・昭和大学病院副院長)は10月6日、救急医療機関に対する財政支援の在り方について検討を開始した。病床数や職員の体制などで補助金額を決めている特別交付税措置などについて、部会としての提言を年度内にまとめる予定だ。 事務局が提案した、救急医療機関に対する財政支援についての検討の方向性は、▽三次救急医療機関への実際の収支差額に対応した支援▽都道府県や市町村が...
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