大衆薬ネット通販「禁止の根拠を」
改正薬事法が全面施行されるのに合わせて、第三類以外の一般用医薬品(大衆薬)のインターネット通販を来春以降、禁止する方針を厚生労働省が示しているのを受けて、政府の規制改革会議(議長=草刈隆郎・日本郵船会長)は10月7日、同省との公開討論を開いた。大衆薬のネット通販が禁止されることで「消費者の利便性が損なわれる」などと主張する同会議に対し、厚労省はネット通販では「コミュニケーションを取ることができない」などと反論し、議論は最後まで平行...
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