国の救命センター評価項目を厳格化へ
救命救急センターの医療提供体制の充実度を示す国の評価項目が厳格化される。厚生労働省は10月8日、「救急医療の今後のあり方に関する検討会」(座長=島崎修次・日本救急医療財団理事長)に対し、「救急外来のトリアージ機能」などの新たな項目を盛り込んだ充実度評価項目案などを提示、大筋で了承された。 救命救急センターの充実度の評価は、1999年度から始まった。空床確保数や深夜の医師の体制など24項目についてセンター側が自己採点し、国に報告...
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