4月の病院入院、前月比2.3万人減
厚生労働省が10月9日に公表した「病院報告」(2008年4月分概数)によると、今年4月の病院の一日当たり平均入院患者数は前月から2万3436人減少し、132万579人になった。前年同月比では1万2423人の減。これに対し、外来患者数は前月より1万4623人多い145万4899人だった。 4月の入院患者数を病床の種類別に見ると、主として容体が不安定な患者を受け入れる「一般病床」が69万3011人で、前月から1万8684人減少した。このほか、慢性疾患の高齢者らが入院する「...
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