「後期医療」年金天引き、新たに625万人
4月に始まった「後期高齢者医療制度」で、10月15日の年金支給日から保険料の天引きが拡大し、新たに約625万人が対象となる。天引きは、4月から既に約880万人に実施されており、10月からの対象者を合わせると、約1500万人に達する。こうした中、京都市議会が同制度の廃止を求める意見書を政令市で初めて可決。また、「後期高齢者医療制度に怒ってる会・青森」が設立されるなど、同制度への批判があらためて全国的な広がりを見せている。 同制度の保険料に...
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