無料低額診療事業「届け出は受理」
政府は10月14日までに開いた閣議で、生活困難者の医療を確保する「無料低額診療事業」について、事業の基準を満たした医療機関からの届け出があれば、「いずれも受理されるべき」との答弁書を決定した。 答弁書は、小池晃参院議員(共産)が提出した「無料低額診療事業の拡充に関する質問主意書」に対し、政府の見解を公式に表明した文書となる。 同事業は、延べ患者総数のうち、生活保護や医療費の減免を受けた人などが10%以上を占めるなど一定の基準を...
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