居住費・食費の自己負担化で 入院時生活療養の基準額6.2万円 ―基本問題小委で厚労省が案―
中医協は7月12日の基本問題小委員会で、70歳以上の療養病床入院患者の居住費・食費自己負担化と、現行の特定療養費制度を再構成して新設する保険外併用療養費制度について審議したが、合意には至らず7月下旬に開かれる次回の基本問題小委に結論を持ち越した。 厚生労働省はこの2つのテーマについて、医療制度改革関連法の成立を受けて中医協で当面審議すべき課題に位置づけていた。 食費・居住費の自己負担化を受けて厚労省はこの日の基本問題小委で、入院時...
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