全面禁煙実施、全事業所の2割に
労働者の健康の保持・促進やメンタルヘルス、喫煙対策に取り組んでいる事業所が増加していることが、厚生労働省が公表した昨年の労働者健康状況調査の結果から明らかになった。特に喫煙対策では、約2割の事業所が「事業所全体を禁煙にしている」など、2002年の前回調査時よりも格段に進んでいることが分かった。 調査結果によると、喫煙対策に取り組んでいる事業所は全体の75.5%に上り、前回の59.1%から16.4ポイントと大幅に増加した。具体的な取り組み...
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