「ゲノム医学の将来」で公開シンポ
ゲノム医学の将来について考えようと、10月14日、公開シンポジウム「パーソナルゲノム時代のゲノム研究」(主催=科学研究費補助金特定領域研究『ゲノム』4領域)が開かれた。 文部科学省研究振興局ライフサイエンス課の菱山豊課長は、開会のあいさつで「ヒトゲノムの研究は、次世代シーケンサーなど研究の振興、生命倫理など社会への影響の2点を考えていく必要がある」と述べた。 東京大医学部付属病院神経内科の辻省次教授は、「パーソナルゲノム時...
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