医師の需給「将来的には均衡」 厚労省検討会が報告書案了承
医師の需給バランスの将来推計などについて検討してきた「医師の需給に関する検討会」(座長=矢崎義雄・独立行政法人国立病院機構理事長)は7月19日、マクロ的には必要な医師数は供給されるとする見方を盛り込んだ最終報告書案を大筋了承した。当面の医師確保対策としては、医学部定員が少ないために医師が不足している県の大学医学部定員を暫定的に見直すなど地域定着に向けた対策について検討することなどを盛り込んだ。厚労省は、この日の会合で挙がった意見な...
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