後期医療、「天引きで負担増」と批判―民主党
後期高齢者医療制度の4回目の年金からの天引きが実施された10月15日、民主党の厚生労働部門会議が開かれ、同党の山井和則衆院議員は加入者の大半を占める夫がサラリーマン、妻が専業主婦だった家庭で保険料が年金からの天引きになることで社会保険料の控除額が減少すると指摘。「天引き増税だ」と批判した。 厚労省の説明などによると、高齢者夫婦の場合、国保では世帯主の夫が妻の保険料も負担し、支払った夫に社会保険料の控除が適用された。これに対...
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