「患者学」は医療不信の危機を救えるか(下)
「患者学とは何か」という問いに正面から取り組んだ公開シンポジウム「患者と医療者が一緒に考える患者学-患者学はじめの一歩」。医療者と患者側を交えた意見交換では、それぞれの不安が述べられたものの、その主張には隔たりが見られる。「患者学」は、医師と患者の思いの橋渡しとして一石を投じるものとなるのだろうか。会場からも多くの意見がぶつけられた。 ■インフォームド・コンセントに理解示す医師「5%」 会場: 神戸市内の中規模の急性期...
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