歯科の海外技工物「安全性に問題」
歯科の海外委託技工物が増えている中、その安全性に問題があっても、原因調査に必要な情報が海外委託技工物に明記されている割合が、「国名」で3割程度にとどまっていることが、全国保険医団体連合会(保団連)の「海外技工物緊急調査」で明らかになった。「材料」「製作日時」「技工所名」の情報は2割前後にすぎず、保団連では、「安全性に保証がないのに、海外委託技工物で金属アレルギーや鉛など有害物質の混入などが起きても、追跡調査の手だてがない」と問題視...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

