規制改革推進室員、半数以上が出向者 共産・小池氏「どう見ても利益誘導」 ―参院厚労委で批判―
混合診療の解禁を主張する内閣府の規制改革・民間開放推進室の室員33人のうち、17人が民間企業からの出向者で占められることが、6月6日の参議院厚生労働委員会で明らかになった。 共産党の小池晃委員が、混合診療や特定療養費制度の拡大により「日本の医療保険が“公私2階建て”の仕組みになりかねない」と述べ、これに伴い、貧富の差が治療の差に直結しかねないとの危機感を表明。その上で、同推進室の室員に一般企業などからの出向者が含まれる点を指摘し、...
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