厚生年金病院の公的存続求め意見交換
今年10月に独立行政法人「年金・健康保険福祉施設整理機構(RFO)」に移管された厚生年金病院の公的機関としての存続を求めて、地元住民や自治体の議員らが10月16日、東京都内で超党派の国会議員との意見交換会を開いた。この中で、社民党の福島瑞穂党首は、厚生労働省事務次官との面談で事務次官が「10月1日に移管するが、立法に関しては、厚生労働省として来年の通常国会に出したい」と話していたことを明らかにした。 会では冒頭、各地を代表して大分...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

