若年性認知症対策で都が初会合
東京都は10月16日、認知症の人とその家族に対する具体的な支援の在り方を検討するために設置した「認知症対策推進会議若年性認知症支援部会」の初会合を開いた。同部会は、学識経験者や医療関係者、介護事業者、認知症患者家族、行政関係者など9人の委員で構成。部会長には、翠会和光病院の斎藤正彦院長が、副部会長には認知症介護研究・研修東京センター研究企画主幹の小野寺敦志氏が選出された。同部会は来年度末をめどに若年性認知症対策をまとめる予定。 ...
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