医師国試の出題基準、09年度に改定 医道審の検討部会が検証スタート
「医道審議会医師分科会医師国家試験改善検討部会」による医師国家試験(国試)の出題基準などの見直しに向けた議論がスタートした。8月11日に開かれた同検討部会の初会合では、座長に相川直樹委員(慶應義塾大病院院長)を選出し、フリートーキングで現行の国試の問題点を洗い出した。 同検討部会の立ち上げは、現行の国試を評価し改善の大まかな方向を検討することが目的。来春をめどに検討結果をまとめ、医道分科会に報告する。2007年度以降は「医師国...
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