ハイリスク妊娠加算の要件見直し、継続審議に
厚生労働省は10月22日に開かれた中央社会保険医療協議会(中医協)の総会で、早産など通常よりリスクの高い分娩を扱う医療機関が算定する「ハイリスク妊娠管理加算」と「ハイリスク分娩管理加算」の算定要件に、来年からスタートする「産科医療補償制度」に加入していることを追加する見直し案を提示した。しかし、診療側、支払側の双方から反対意見が出たため、継続審議となった。 産科医療補償制度は、加入する医療機関が日本医療機能評価機構を介して...
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