介護福祉士の養成で見直し案 7月中に意見集約、厚労省検討会
介護福祉士の養成過程の見直しをめぐり検討を進めている「介護福祉士のあり方及びその養成プロセスの見直し等に関する検討会」(座長=京極高宣・国立社会保障・人口問題研究所所長)は6月12日、最終報告のとりまとめに向けた意見集約に着手した。厚労省はこの日、最終報告の骨子案を提示。介護福祉士の資格を取得する現行の3つのルートを残しつつ、すべてのルートに国家試験の受験を課すなど、「社会福祉士及び介護福祉士法」の改正も視野に養成課程を見直す方針...
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