RSV感染症患者が増加
今年のRSウイルス(RSV)感染症患者の報告数が、例年より早い時期から増加していることが、国立感染症研究所感染症情報センターの調査で明らかになった。 同センターによると、RSV感染症患者は2003年11月以降、毎年第36週(9月初旬)前後から徐々に増加。第45週(11月初旬)前後に急激な増加を示し、第50―52週(12月中旬から下旬)にピークを迎えている。だが、今年は「過去4年間より早い第30週(7月末)より増加が始まっている」という=グラフ参照=。 ...
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