降圧利尿薬の適正使用検討会が初会合
厚生労働省は10月22日、「降圧利尿薬に関する検討会」の初会合を開いた。検討会の委員は循環器領域の薬物治療について医学・薬学的な学識経験を有する8人で、座長には橋本信夫・国立循環器病センター総長が選出された。 高血圧治療に使用される「サイアザイド系利尿薬」や「サイアザイド系類似利尿薬」の添付書類には、40年以上も前に定められた用量が示されており、現在考えられている適正用量よりも多いとの指摘があったことから、検討会が設置された。...
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