「終末期医療のあり方に関する懇談会」が初会合
患者の意思を尊重した望ましい終末期医療の在り方について検討する、厚生労働省の「終末期医療のあり方に関する懇談会」の初会合が10月27日開かれた。懇談会は、医療・介護関係者や法律の専門家、患者団体の代表者など、計20人で構成。座長には上智大大学院法学研究科の町野朔教授が選出された。 初会合では、まず舛添要一厚労相があいさつ。「終末期の問題は、医療だけでなく、もっと広く生活にかかわってくるもの」「幅広く議論をしてほしい」などと述...
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