搬送患者の情報を有効伝達-総務省消防庁が検討会
救急搬送患者の容体などに関する情報の伝達を効率化しようと、総務省消防庁はICT(Information and Communication Technology)システムの普及に向けて検討会を設置する。システムの有効性を検証するため、実証実験を実施。有効だと認められれば、全国の消防本部に導入を呼び掛ける。 検討会には消防、医療関係者ら8人が参加し、29日に初会合を開く。早ければ来年2月にも最終報告を取りまとめる。 ICTは、救急搬送されている患者の映像や心電図、脈拍、...
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