100床当たりの看護師、初めて50人を突破
病床当たりの看護職員数が、欧米諸国に比べ、極めて少ない日本で、100床当たりの看護職員数が、初めて50人を突破したことが、日本医療労働組合連合会(日本医労連)の「2007年度夜勤実態調査」で明らかになった。06年の診療報酬改定で、新たに入院患者7人に看護師1人を配置する「7対1」看護が導入されたのを契機に、看護職員の増員が進んでいる結果とみられる。しかし、看護職員の夜勤日数の軽減など労働条件の改善はあまり進んでおらず、日本医労連では、「1992年...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

