社会保障は1.6兆円削減 歳出・歳入一体改革 政府・与党が合意
政府・与党は6月26日、今後5年間で社会保障関係費について1兆6000億円圧縮する歳出削減案を決定した。国と地方の財政再建に向けた「歳出・歳入一体改革」の一環。2011年度に基礎的財政収支(プライマリーバランス)を黒字化するため、社会保障関係費を含めた歳出全体を今後5年間で11兆4,000億円から14兆3,000億円削減する。経済財政諮問会議(議長=小泉純一郎首相)後に記者会見した与謝野馨・経済財政担当相は「想像を上回る削減額で画期的な作業と思う」と...
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