携帯で救急医療の効率化目指す
情報通信技術を活用した救急医療の効率化を目指し、総務省消防庁は10月29日、「救急業務におけるICTの活用に関する検討会」(座長=稲葉英夫・金沢大大学院教授)の初会合を開いた。この中で、同庁は11月から、石川県で救急医療の新しい情報伝達システムの実証検証を行うことを説明した。検討会では、システムを全国的に導入すべきかどうかについて議論し、実証検証の結果を踏まえ、年度内に最終報告書をまとめる予定だ。 ICTとは「Information and Comm...
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