産科婦人科学会が厚労相に緊急提言
日本産科婦人科学会の吉村泰理事長らは10月31日、東京都内で妊婦が8つの病院に受け入れを断られた後に死亡した問題を受け、周産期医療と救急医療の連携強化などを求める緊急提言を舛添要一厚生労働相に提出した。同学会の岡井崇理事は、「救急患者の搬送先を探すことに時間がかかったのが今回の本質的な問題」と述べ、医師不足の解消や救急医療機関の適性配置などを求めた。 今回提出された「周産期救急医療体制特に母体救命救急体制の整備に関する緊...
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