PMDAのキャリアで学位取得が可能に
独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)は、医師として5年以上の臨床経験がある大学院生をPMDAの嘱託職員として受け入れ、医薬品や医療機器の審査などの業務に従事することで得られる知識などをもとに論文を作成、学位を取得できるようにする「連携大学院」事業を実施する方針を決めた。来年度からの開始を目指す。大学院にいる医師と、PMDAの人材やノウハウを交流させることで、医師に新しいキャリアパスを提示し、PMDAで働く医師を確保することを目的にした...
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