生活状況「苦しい」が6割 ―05年国民生活基礎調査―
厚生労働省はこのほど、「2005年国民生活基礎調査」の結果をまとめた。生活意識に関する質問で、「大変苦しい」「やや苦しい」とする回答の合計が全体の6割近くに達するなど、生活状況の厳しさを示唆する結果となった。 調査は全国の世帯と世帯員が対象。00年国勢調査区から無作為抽出した地区内の全世帯(世帯員)に世帯票と所得票を送付し、世帯票は4万5,001世帯から、所得票は7,038世帯から回収した。 生活意識の状況に対する質問への回答では、「大変...
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