施設系介護職の離職防止策を検討
厚生労働省の「介護分野における雇用管理モデル検討会(施設系)」は10月31日、初会合を開き、介護施設に勤める職員の定着を促す雇用管理体制についての議論をスタートさせた。座長には、2006-07年に開かれた「訪問介護」の雇用管理モデル検討会に引き続き、佐藤博樹・東大社会科学研究所教授が選ばれた。 検討会は、介護職の離職率が高いことから、職員定着につながる就業規則、資格や能力に応じた賃金制度、キャリアアップ制度などの事例を集め、年度内...
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