ドクターヘリ法制化で公明と自民が合意 与党ワーキングチーム設置へ
公明党は、ドクターヘリコプターを全国配備するための法案骨子をまとめ、7月7日までに自民党に提案した。両党の政策責任者会議で話し合った結果、与党ワーキングチームを設置することで合意。法制化に向けた取り組みが本格的に動き出したことを受け、公明党は「(早ければ)秋の臨時国会で成立させたい」と意欲を燃やしている。 ドクターヘリは、救急専用の医療機器や医薬品を装備したヘリコプターを救命救急センターに常駐させ、消防・医療機関などからの出...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

