医療施設の在り方検討会が初会合 地域医療支援病院の要件など協議 ―次期医療法改正も視野―
厚生労働省の「医療施設体系のあり方に関する検討会」の初会合が7月12日に開かれ、地域医療病院や特定機能病院の役割、プライマリーケアの在り方などに関する検討を開始した。この日は委員らのフリートーキングにより意見抽出した。当面は論点の絞り込みを進める。9月以降は月1回程度のペースで会合を開催し、医療施設体系の在り方について、医療法改正も視野に検討する。 メンバーは日本医師会や病院団体幹部、自治体関係者ら17人。座長には田中滋・慶応大...
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