看護師と新生児専門医師の増加も必要―舛添厚労相
11月5日に開かれた「周産期医療と救急医療の確保と連携に関する懇談会」(座長=岡井崇・昭和大教授)の初会合で舛添要一厚労相は、今後の議題として▽周産期センターの在り方▽地方の医療ネットワークの作り方▽NICU(新生児集中治療管理室)の在り方▽情報システムのIT技術の活用―の4点を挙げた。 その中でNICUについて、舛添厚労相は「先般、墨東病院を見に行ったが、15ユニット(病床)あるNICUのうち、12しか稼動していない。なぜか。看護師が足りていないから...
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